綱の持ち方
■プラー(アンカー以外の7人)
右利きの方は、綱の左側に立ちます。
左利きの方は、綱の右側に立ちます。
※以降は右利き向きで書きますが、左利きの方は全て反対となります。
足は肩幅で立ち、ピックアップザロープの合図で、体の向きは変えず、腰を落とし、右手で綱を掴み、腰の位置まで持ち上げます。
綱を左手でおへその位置に寄せつつ、雑巾をしぼるような形で握ります。
※引っ張る際に、手のひらが上に向くと手が疲れにくいようです。
手は左手が手前、右手が奥になります。(左手右手の間は開かないように)
肩は落としリラックスし、大きく胸を張り待機します。
※芸人の春日さんのように。意外と重要なポイントです。
テイクザストレインの合図で、足を前に出し、体を斜めにします。
手はおへそに引っ付けたままを意識します。
プルの合図で、気持ち腰を落とすような姿勢を取りますが、無理をせずまっすぐ斜めのままでも大丈夫です。
運動会では全員がこの姿勢を取る事で簡単に勝てます。
(このホームページのトップ画像のように)
運動会では手で引っ張りがちですが、この姿勢であれば、体重と足の力を乗せることが出来ます。
疲労していくと手がおへそから離れていきがちですが、離れると手引きとなり、手の負担が高くなり体重が乗せにくくなる為、春日状態を維持する事がとても大切です。なので背筋を鍛えましょう。